女にスペックを問うべからず
新社会人(元ダメ院生)、哀しみの記録。 あえて言おう、「小さくまとまってんじゃねぇ!」と。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
センチで恥ずべき深夜の独言
ある小説に、東京タワーから見下ろした夜景についてこう表現した一節がある。


この光の底に何千という孤独な魂が棲んでいる。だが彼らの周囲にいる数え切れないほどの良識のある人々は、自分が生き延びていくことに忙しく、彼らの魂をいやすなどという非常識なことには、少しも思いがいたらないでいるのだ (数字錠/島田荘司)


東京に来て数年。
この小説を読んだのは、それよりずっと前のことだが
いつのまにか、私もこの“孤独な魂”とやらになったのだろうか?
いや、“良識ある人々”の方か。


いずれにせよ、大都会の主要構成員だな。
しかし、もはや故郷に帰っても同じことだ。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 女にスペックを問うべからず all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。