女にスペックを問うべからず
新社会人(元ダメ院生)、哀しみの記録。 あえて言おう、「小さくまとまってんじゃねぇ!」と。
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大人の事情ありきで研究室紹介
“研究室紹介”という、クソめんどくさいありがたい役割を、押し付けられ頂戴した。

このイベントは、研究室配属を控えた新4年生に向けたものであり、
研究なるものにwktkしている新4年生に、己の研究室を盛大に宣伝する、というものだ。


そこには、

「優秀な人材を確保せよ!」


という隠れた重大なミッションが存在する。
そんな大役を、この私に任命するなんて、無謀としか言いようが無い。アホか。



・・・が、少し考えてみればその理由は明白だった。


「ないことないことを喋る」
「何も知らない新4年生を騙す」



これを実行せよ、ということだ。間違いない。


確かに、マジメで優秀な同期には不可能だろう。
目を輝かせて“研究のスバラシサ(笑)”を語られても、
イマドキの若者がドン引きになることは容易に想像できる。








マジメな同期が得意気かつマニアックに研究を語るの図(想像)  ・・・うぜえ。




というわけで、クソめんどくさいやりがいのある仕事ができた。

いいよ、いいよ、それくらいやってやるよ!(そのかわり卒業させてくれよ)
なーに、時間ならタップリあるさ。(→私が選ばれた理由その2)



でもさぁ ・ ・ ・ 
私の大嘘に騙されるガキって優秀じゃなくね?(もう遅い)



次回、準備不足のまま本番編。



↑同情するなら(ry
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