女にスペックを問うべからず
新社会人(元ダメ院生)、哀しみの記録。 あえて言おう、「小さくまとまってんじゃねぇ!」と。
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しんぼる
休日出勤でむしゃくしゃしてたので、観てきました。


目覚めたら白い部屋に閉じ込められていた男(松本)が、脱出を試みるというお話。
同時に、メキシコのプロレスラー・エスカルゴマン一家の挿話が進行する。

しんぼる


一見関係のない、2つのストーリーはどのように融合するのか?
そもそも男は何者か?
白い部屋は何なのか?
「しんぼる」とは?


これらの答えは、一応、ラストで示唆される。
それがなんとも・・・香ばしいの。
もしかして松ちゃん哲学語ろうとしてる?っていうギリギリな感じ。違うんだろうけどさ。しかし客としては、「それがどーした」としか言いようがない。どっちでもいいよ、と。
同じ不条理劇でも、前作「大日本人」よりは分かり易いオチだけど、エンターテイメント性は前作以上に低いので、観てもあまり得することはないと思います。良くも悪くも、元ネタ(キューブリック)ありきのワン・アイデア・ムービーかなぁ。


率直に、「つまらん。おまえの映画はつまらん。そしてわからん。寿司とプロレスのシーンは笑った」と言うのが正解なんじゃないでしょうか。純粋な感想です。あと、このパジャマ欲しい。8400円は高すぎるよ。
「あれはああだよね、これはあれでしょ?うーん、カントクのやりたかったこと、ボクはわかるけど、一般客にはねえ?どうだろう。ボクは楽しんだけど」というようなオナニー評論はアホかと。



エラソーなこと書いたけど、ホントの感想は、「私ならあの快適そうな空間から出ようと思わないかも」っすw
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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