女にスペックを問うべからず
新社会人(元ダメ院生)、哀しみの記録。 あえて言おう、「小さくまとまってんじゃねぇ!」と。
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元カレと親友が結婚
中学時代の友達から、突然の電話。
「マヤが結婚するらしいよ!しかも相手はあの○○!」

はい?今なんつった?!

マヤは中学時代の友達である。
高校が違ったので、中学卒業後はあまり会っていないが、
確か高校卒業後にバイト仲間とできちゃった結婚をしたはず。
今では4歳児のママで、主婦のはず。

それが結婚?!

しかも・・・○○って・・・・私のアレのアレなんですけど。
それも・・・まだ若くて純だったころの、プラトニックでオシャレな思い出なんだけど。
数少ない、私の甘酸っぱくて青くて痛々しくも素敵な秘めた恋の思い出なんだけど。


どどどどどういうことっっ?!


(場面転換)

マヤ「いやぁ、バレちゃった?デキ婚したって言ってたのはウソ。結婚もしてないし、子供もいない。そういう風にしておくと、あんたたちと距離置けるでしょ?○○と付き合ってるのヒミツにしておきたかったし。」

ガーン


(場面転換)

○○「たしかに昔、君が好きだった。でも今は違う。いつまでも自分が特別な存在だと思わないことだ。だいいち、今の君に何の魅力がある?


ガーンガーン


し、し、死ねる・・・






ここで目が覚めた。冷や汗がハンパない。本当に夢なのか・・・?


恐ろしくって確認はしていない。
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テーマ:終わった恋 - ジャンル:恋愛

江頭2:50とスキー
パンフレットには信州スキー・バスツアーと書いていたのに、
旅行会社からの最終確認メールには「現地集合」とある。
仕方ないので、朝4時におきて電車で信州に向かった。

ツアーの参加者たちは、思い思いの服装で集合場所のリフト乗り場に集まっていた。
浴衣のオヤジ、スカートのおばさん、スーツ姿の黒人女性、などなど。
スキーウェアの人は一人もいない。
彼らは皆、今日信州に来るまで雪を見たことがなかったらしい。

ツアコンのエガちゃんだけは、スキーウェアが決まっていた。
「いつもの黒スパッツはどうしたんですか?」
「そんなことより、君、スキーはできるの?」

できないと答えたら、エガちゃんは悲しそうな目をした。
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