女にスペックを問うべからず
新社会人(元ダメ院生)、哀しみの記録。 あえて言おう、「小さくまとまってんじゃねぇ!」と。
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高学歴女とは何ぞや
高学歴とは何ぞや。

高学歴女とは何ぞや。




先日、高学歴の友人と飲んでいるときに、高学歴の女は結婚が遅いし、彼氏のいない率が常に高く、オサレ度は低く、プライドが高く、理屈っぽく、女力が低く、処女率も高い・・・と、こんな感じの下世話なテーマになった。結論はもちろん、高学歴女には需要がないだ。


ちなみに私は自分のことを高学歴だとは毛とも思っていないし、実際どー考えても違う。ダメ院生だったし。何より研究の世界には超高学歴がゴロゴロいたので、自分の立場を重々自覚している。

・・・が、世間的には大学院を出ているだけで無条件に高学歴とみなすこともある。そして女が思ってるより、男のプライドっつーもんは厄介だ。実際、かつて学歴コンプレックスの男に痛い目にあわされたこともある。滅多にない合コンでは、大学や学部、専門や職種の話は大タブーが常識。


院卒。それも理系。
これは女にとって、マイナス以外の何物でもない。犬も食わない。
しかも私の場合、ダメダメであったにも関わらず、この烙印がつくのだ。
苦行としか言いようが無い。


こんなことをしていた人間が高学歴なはずないだろ。



超高学歴を自覚し、それゆえのプライドの高さをも自覚する友人も不幸であるが、事実無根かつ黒歴史なのに否応なしに差別を受ける私はたいへん不幸だっ!!どーなってんだコラ!どうでもいいだろそんなもん!死人に鞭打つようなことすんなよ!




・・・やっぱりさ、自分より学歴の高い女は嫌なの?どうなの?マジレス求む。

「いや、顔とスタイルと若さと女らしさです」とか言うなよ!絶対言うなよ!
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テーマ:男と女の方程式 - ジャンル:独身・フリー

駆け込みケジメラッシュ
春からの新生活に向けて、皆が動き出す。

旅立ちのための第一歩。



掃除をするもの。
引越しをするもの。
スーツを新調するもの。
髪を切るもの。


そして・・・過去と決別するもの。





トリヤマ氏からメールがきた!



【本文】
(中略)後悔してます。
(中略)ほんとにごめんね。


彼らしい、4ヶ月ぶりのメール。小さな謝罪文。
トリヤマくんらしいケジメのつけ方だった。
彼は、春からS級の就職先で、バリバリと世界を動かすことになるんでしょう。天上人すぎてもう私の知るところではないけれど、彼の活躍を心から願う。
さようなら、トリヤマくん。
お元気で。





・・・が、これだけでは終わらなかった。数時間後、まさかの・・・・



ムラセさんからメールです!

マジかよこの人何考えてんの?バカなの?死ぬの?


【本文】
(中略)卒業おめでとう
(中略)送別会行ってもいい?
(中略)この前は無視されたけど
(中略)節目だし久しぶりに話したい




くそ。メアド削除じゃなくて、着信拒否にしておけばよかった。
自分から絶縁を宣言しておいて、このザマだ。アホか。


このメールは、「これを機に、友人として仲直りをしよう」というというような下心を含むモノではない。
ただ、単に「俺はOBとして送別会に参加するから、不自然な態度はとるなよ。露骨に無視するなよ、OK?」というニュアンスのことをや?んわり伝えたいだけなのだ。手に取るように分かるよ。
今ハヤリの行間を読むってやつさ!

つまり、最後だけでも綺麗(=無難)に終わらせようと思ってやがるのだ。なんという卑怯者!図々しいにもほどがある。



でも、そーだよな。
出身研究室の送別会にOBとして来て、みんなに久しぶりに会って、私以外の出て行く人を笑顔で送って、握手をかわして、楽しく飲みたいよな。
不自然に私を避けたり、露骨に無視したりされたり、険悪なムードになったり、なんて御免だよな。なんせ、研究室メンバーが全員いるし、己の彼女(私の天敵)も同席してんだしさ。



いや、わかるよ。
私もそんなの御免だよ。
個人的な問題を研究室にもちこみたくないよ。
そんなのが原因で、宴席をぶち壊すなんて最低だ。
最後は美しく終えたいもの!
それが2009年の目標だもの!



だからさ、おまえ来んなよ!!!
(これが唯一の解決法だと何故分からない?)




送別会に来られるのも嫌だけど、メールに返信するのも絶対に嫌だ。今さら、あの人と会話する意味がわからない。
でもメール返さなかったら何食わぬ顔で来そうだし・・・ああ・・・どうしよう。こまったああああああ




受難の日々が、院生活の最後の最後まで続くとは!
失恋のような絶縁
トリヤマ事件で少なからずダメージを受けた私に、別ルートから追い討ちをかける事件が発生した。

というか、水面下で同時進行していたわけだが・・・こちらも最悪な結末に至った。
付き合いの長さや気持ちの比重からいっても、精神的なダメージは、トリヤマ編とは比べ物にならないほど大きい。



魑魅魍魎が跳梁跋扈する研究室において、唯一心を許せる先輩であり、とても大切な友人だった、ムラセさん(♂25歳サラリーマン)と、


絶縁した。




この人とのこれまでの出来事は、簡単に語りきれるものではない。
それくらい色々なことあった。2年以上に渡って。


それが・・・
散々、揉めて揉めて揉めまくって、
この私が、あろうことか男の前で号泣なんぞした挙句に、


(中略)今日限りで私のことは忘れてください。
(中略)今まで本当にありがとうございました。
(中略)さようなら。



こんなメールを送ることによって、ジ・エンド。
喧嘩したわけでも、嫌いになったわけでもない。
そもそも付き合ってすらいないのに、だ。



私はムラセさんが大好きだったけれど、彼にハートの位置は教わっていない。(C)あだち充
ムラセさんは私を女として好きだったので、新しく好きな女ができれば、私と会うわけには行かない、と、こういう理屈らしい。


しかもムラセさんの新たな想い人とは、私の天敵である研究室のAさん(推定26歳、技術スタッフ)。
(かつて三角関係バトルを繰り広げたAさんが、なぜ今頃、再登場するんだ)



まったく、馬鹿げている。
馬鹿げているぞ!!!世の中は!!



ムラセさんと、トリヤマくん、私なんかと比較できないほど優秀で楽しくて素敵な友人を、同時に私から奪う恋心というものが憎くてたまらない。
また、それを理解できない自分にも腹が立つ。




男女の友情など存在しない。




そう結論付けて、今夜は死ぬまで呑むことにする。




24にして痛い授業料だった・・・。パトラッシュ、僕もう疲れたよ。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

祭りのあと
昨夜の衝撃事件、「口説きのフルコース」の翌日談です。


あれから何通か、トリヤマくんから謝罪メール兼ラブメールのようなものがきた。
まぁ、それはそれとして、しんみりと昨夜を振り返る。



今日はひとまず、先日の友人たちに報告してみた。


E子「トリヤマありえない!弁解の余地なく絶交だわ!その前に、反省文(ry」
H子「もやしっ子じゃなかったね!意外と男気あるじゃん!水城、セレブ妻って選択肢も(ry」


お、おまえら・・・。
勝手なことばっか言いやがって・・・。


しかし、実は、どちらの意見も的を射ている(セレブ妻は除く)。


無礼かつ論外、死んで来いボケ。てか、殴り忘れた。悔しい。私としたことが!
という怒り(90%)と同時に、

案外やるじゃねーかトリヤマくん
とも思った(10%)。


私が彼を殴りも蹴りも怒鳴り散らしもできなかったのは、
ひとえに「ああ、この人は本気なんだな」と感じたからだ。
だって、トリヤマくん、震えていたんだもの。
これが激情ってやつなのか。



・・・まぁ、それだけなんだけど。



付き合うこともないし、これ以上流されることもない。
最後にトリヤマくんのダメな部分を見れて良かった(それもとびきりの)。



さらば!!トリヤマ!!
あんた、たしかに男だったよ!

でも、もうそういうのはやめとけよ。



― 3度目?の完 ―



とか言いつつも、たぶん、トリヤマ編はまた復活する。
(オレ、何か言われたら黙ってられない性格だからさ・・・)でも、しばらく休憩させてくれ。

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口説き文句のフルコース
今回の記事はシリーズモノです。
以下のエントリーを順に読んでいただくと、よりお楽しみ(?)いただけます。

1.男女の波乱、開幕?
2.5ヶ月前の事件(導入編)
3.5ヶ月前の事件(真相編)
4.で、どーすんだよ?デート(笑)か?
5.す、好きなんかじゃないんだから!
6.トリヤマ事件、最終章(たぶん)
7.ぶり返す恋心

↓ここから先は、修羅場が嫌いな方はご覧にならないほうが良いと思われます。


女には行かねばならない時がある。
良い結果になるわけがないと分かっていても、行かねばならない時がある。


にしても・・・


やばい。今回はやばい。



20代も半ばに差し掛かっているのに、こんなことになるとは思ってなかった。




想定外すぎる。
そして私、ダメ女すぎる。







行ってきました、決戦の月曜日。







約2時間の間に、どこからどう話せば分からないくらい、色んなことがあった。



ので、正直、混乱しています。



そのすべてを記す筆力は持ち合わせていないので、一部を抜粋します。(気になることがあったら、何なりと聞いてください)




中盤までは、双方の意見をぶつけ合う時間。
私は、やや怒りながら言いたいことをすべて言った。
トリヤマくんも、己の思考の道筋をすべて話してくれた。


トリヤマくんが何を考えていたか?

簡単にいうと
彼は、しつこく誘うと嫌がられると考えたらしい。


それにしても、5ヶ月の空白はねーだろ(ry
ちょっと私には理解できない。


ここでは、どちらかというと、私の言い分が常識的に正解という結論に至った。
トリヤマくんは反省&後悔していた。



そんな話がグダグダと数十分続いた。



が。

まあいい。
そんなことは微々たる経緯に過ぎない。




本題に入ろう。




ええっと・・・





いきなり、


け、結論から書こうか・・・。







↓トリヤマくん=狼のお知らせ。
(積極性に欠けると指摘した瞬間コレ。いくらEIでも応用早すぎじゃね?)



トリヤマ「ごめん!我慢できない」





がばっ&ぶちゅー




この人・・・マジだ。

遅ればせながら、このとき痛感した。



男の力って強いわね、私より華奢なくせに。たぶん体重も私より



私が甘かった。まぁ、仕方ない。
カマトトぶってもしゃーないし、男の部屋にまで行っておいて、
こんなことで泣き出せるほど繊細な仕様ではない(残念ながら)。


彼の真意を読みきれなかった私が悪いのだ。


・・・が、しかし、


裏拳でぶっとばして押しのけて怒りの帰宅。

ざけんじゃねーよ。





遠くから聞こえるトリヤマくんの声。


「怒らせたのは謝るけれど、後悔はしてない!」
「めちゃタイプなんだ!」
「そばにいてくれそれだけでいい」
「逢ってくれるだけで俺は幸せだ」
「逢う約束をした3日前から幸福感でいっぱいだった」
「こんなことをしちゃったけど、明日は幸せだ」
「好きにならなくても嫌わないでほしい!」
「俺は絶対に諦めないから!」

「好きだっ。好きなんだー!!!」




一生分の口説き文句を聞いたかもしれん。





どっちの言い分・行動が正しいのか、どちらが正論なのか、
ここまできたらそんなことは問題ではない。


それは分かっている。分かっているが・・・





とにかく疲れた。この件に関する考察は明日以降だ。
私は寝る。ご意見求む。

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